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MEMO |
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Tomitaro Makino |
Dr. Tomitaro Makino
(1862-1957)
Tomitaro Makino was born in Kochi, on 24th April 1862. He is one of the most famous botanist in Japan. In 1940, he published “An illustrated flora of Nippon by Dr. T. Makino”, a reference work that remains indispensable to professional botanists and enthusiasts today. |
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↑2月中旬~末
★写真1段目:2/28はワークショップ「土でえがこう!」を実施しました。北村さゆり先生から土から顔料をつくる方法を御指導いただき、庭園の樹の幹を描きました。一言で土と言っても、その色は茶、赤、灰色など少しずつ色が違って、子ども達は興味津々。庭園の木を観察して力強い作品が出来上がっていました。北村先生、ありがとうございました。
★写真2〜4段目:企画展「服部雪斎 春の花を描く〜牧野富太郎コレクションより」の準備が着々と進み、無事スタートしました。服部雪斎の描く鋭い観察力で捉えた春の花々お楽しみください。あわせて庭園も早春の花・オオカンザクラ、ユキワリイチゲ・フクジュソウが彩りを添えています。
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↑2/10頃
上の写真は、先日行った高知県にある牧野植物園の様子です。ラン展が開催されていて、冬なのに華やか。ダーウィンゆかりのアングラエクム・セスクィペダレも展示もあり、長い距をまじまじと観ることができました。牧野先生お気に入りのバイカオオレンも花盛りでした。 |
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↑1/21〜2/06頃
★写真上段:花が少ない時期には冬芽・葉痕を見るのもおもしろいです。寝ぼけ顔にも見えませんか?
早春の花々も続々と開花しています。写真上段中央:ユキワリイチゲ、右:ハクバイ、下段左:ロウバイ
★写真下段右:よりどりみどり練馬写真展では、J:COMさんの取材を受けました。 |
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↑11/06〜1/18頃
★写真上段:1/18には雪が降り、庭園も雪景色。かなり積もったので、林床の植物たちは雪の下に…ツバキの花にも雪が積もって、冬の風情を感じます。
★写真二段目:今年は暖冬なのでぽかぽか暖かな日差しに包まれます。「よりどりみどり練馬写真展」で緑に囲まれ、なんだか冬じゃないみたい。
★写真三・四段目:新年を迎え、ユキワリイチゲの蕾が膨らんだり、セツブンソウが開花したり、植物たちにも春の兆しが見え始めてきました。 |
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